【マリーゼTOP】
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マリーゼ 0
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(
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0−0
0−2
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2 TASAKI |
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マリーゼ4敗目、TASAKIに0−2 6位はキープ
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【マリーゼ−TASAKI】前半、相手DFの厳しいマークに苦戦するFW丸山(10)=広野町・Jヴィレッジスタジアム
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サッカー女子のプレナスなでしこリーグは11日、各地で1部の第6節4試合、2部の第5節3試合を行った。
1部では、本県の東京電力女子サッカー部マリーゼが、広野町のJヴィレッジスタジアムで5位のTASAKIペルーレFC(兵庫)と対戦。マリーゼはちぐはぐな攻撃で見せ場をつくれず、0―2で敗れた。通算で2勝4敗となったが、6位はキープした。
マリーゼは前半、互角以上の試合運びを見せた。しかし、後半はTASAKIのサイド攻撃に守備陣が後手に回って2失点。攻撃も連係ミスなどで前線にボールを運べず、終始精細を欠いた。
リーグは約1カ月間中断した後、再開する。次節のマリーゼは6月15日に岡山陸上競技場で岡山湯郷ベル(岡山)と対戦する。午後1時キックオフ。
「らしさ」影を潜める
ホームのサポーターから大きな声援を受けたマリーゼだったが、中盤を経由して好機をつくる「らしさ」が影を潜め、いいところなく4敗目を喫した。
TASAKIは前節まで同じ2勝を挙げ5位とマリーゼとはほぼ互角のチーム。上位に食い込むためには倒さなければならない相手。だが試合はTASAKIの良さばかりが目立つ展開になった。
野村貢監督は「良かったところはあまりない」と怒りをにじませた。立て続けの失点には「1点で抑えるチーム力と精神力が欠けている」と語気を強めた。
中村真実主将も「後半は、自分たちのミスでペースを崩した」とうなだれ、要注意のTASAKIのMF坂口夢穂と、FW大谷未央の突破を防げなかったことを悔やんだ。
リーグは約1カ月間中断する。ファンにふがいない試合を見せないためには「厳しい試合を重ね、練習にもより真剣に取り組まなければならない」と野村監督。中村主将も「体力づくりからしっかり取り組む」と出直しを誓った。
(2008年5月12日 福島民友マリーゼニュース) |
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