北京五輪で初のメダルに挑戦するサッカー女子の日本代表候補が、五輪前最後の実戦となる女子アジア・カップ(28日開幕・ベトナム)に向け、岡山県美作市で合宿に入っている。16日は男子大学生と守備の練習を重ねた。 東京電力マリーゼからは、初選出のDF長船加奈のほか、GK天野実咲、FW丸山桂里奈、MF鮫島彩の計4人が合宿に参加、代表への生き残りを懸け、練習に取り組んでいる。 (2008年5月17日 福島民友マリーゼニュース)
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