【マリーゼTOP】
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マリーゼ3連敗 好機つくるも猛攻防げず
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【マリーゼ―日テレ】後半、マリーゼのFW丸山桂里奈(10)がシュートを放つ=福島市・あづま陸上競技場
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サッカー女子のプレナスなでしこリーグ1部は22日、各地で第8節3試合を行った。本県の東京電力女子サッカー部マリーゼは、ホーム・福島市のあづま陸上競技場で日テレ・ベレーザ(東京)と対戦、1―3で敗れ、今季6敗目を喫した。
マリーゼは1点を追う後半15分、FW丸山のシュートで同点としたが、直後に守備網を破られ、立て続けに2ゴールを許した。
マリーゼは次節の29日、広野町のJヴィレッジスタジアムでINACレオネッサ(兵庫)と対戦する。
丸山が30メートル弾、今季2点目
マリーゼのFW丸山桂里奈は後半15分、ゴールから約30メートルのロングシュートを右足から放った。ボールは大きくカーブを描き、GKの頭を越えてゴールネットに吸い込まれた。「雨が降っていてチャンスだった。遠くから狙っていてタイミングが合った」。日本代表に名を連ねるFWの技ありの同点弾だった。
今季はまだ2得点。丸山は「やりたいことがはっきりしなかった。しっかりつないで結果を出したい」とゴール量産へ意気込んだ。
(2008年6月23日 福島民友マリーゼニュース) |
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