minyu-net

スポーツ ホーム 県内ニュース 連載 社説 イベント 観光 グルメ 健康・医療 購読申込  
 
 | 県内スポーツ | 高校野球 | マリーゼ | Fリーグ |
 マリーゼTOP
マリーゼ 2
1−2
1−3
5 INAC
マリーゼ5失点 パスミス連続…「守備乱調」

マリーゼ5失点 パスミス連続…「守備乱調」

【マリーゼ―INAC】後半、左サイドから突破を図るマリーゼのMF鮫島(右)=広野町Jヴィレッジスタジアム

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ1部は29日、各地で第9節4試合を行った。本県の東京電力女子サッカー部マリーゼは、ホームのJヴィレッジスタジアム(広野町)でINACレオネッサ(神戸市)と対戦、2―5で敗れ、今季7敗目。マリーゼは、MF鮫島のシュートなどで1―2で後半を迎えたが、連係ミスからボールを奪われ立て続けに失点。再び鮫島が一矢報いるゴールを決めたが、4連敗を喫した。
 マリーゼは次節の7月6日、三重県伊賀市の上野運動公園競技場で伊賀FC(三重)と対戦する。午後1時キックオフ。
 3連敗中のチーム。大勢のサポーターが声援を送るホームアドバンテージを生かして、最低でも勝ち点1が欲しかった。しかし、自分たちのミスで5失点。マリーゼは、ブラジル代表FWプレチーニャらを擁するINACの攻撃サッカーのスピード、パワーに後れを取り、後手に回って自滅した。
 特徴のつなぐサッカーが裏目に出た。マリーゼイレブンは、持ち味を生かして得点を狙ったが、連係不足でパスミスを連発、INACの猛攻を受けた。野村貢監督は「味方同士が声を掛け合うなど連係できていない。課題が修正できていない」と敗因を分析した。
 主将のDF中村真実は「ミスで失点してしまった」と悔やんだ。「ピッチ上は戦場なのに、試合前の選手は静かすぎてこれから戦うチームとは思えなかった」と野村監督。成績上位のチームとの対戦を前に闘争心が足りなかった。
(2008年6月30日 福島民友マリーゼニュース)

 

ご購読のお申込

会社案内
会社概要
支社・支局のご案内
広告局のページ
社内見学|▶移動編集局
福島民友愛の事業団
民友メールアドレス
「窓」の投稿

民友携帯サイト
みんゆう愛モード

QRコード
左のコードを読み取り、表示されたURLでアクセスできます。

 

福島民友新聞社
〒960-8648 福島県福島市柳町4の29

個人情報の取り扱いについてリンクの設定について著作権について

国内外のニュースは共同通信社の配信を受けています。

このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。copyright(c) THE FUKUSHIMA MINYU SHIMBUN