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マリーゼ敗れるも善戦 INAC戦で2得点

マリーゼ敗れるも善戦 INAC戦で2得点

エスコートキッズの大役を担った富岡幼稚園の園児たち

 ホームのJヴィレッジスタジアム(広野町)で29日に繰り広げられたサッカー女子のプレナスなでしこリーグ1(1部)の東京電力女子サッカー部マリーゼとINACレオネッサ(神戸市)戦。マリーゼは2ー5で敗れて4連敗となったが、降雨による悪天候にもかかわらず809人のサポーターが訪れて、声援で降りしきる雨音を打ち消した。
 マリーゼは2点を追う前半終了間際、MF鮫島のシュートで1点差としたが、後半も相手攻撃陣に攻め込まれ、立て続けに2失点。鮫島が2点目を決めたが試合終了間際にも失点を許し、今季7敗目となった。順位は6位で変わらず。

 園児11人がエスコート
 選手入場のエスコートキッズの大役を担ったのは、学校法人富岡幼稚園の「さくら組」の園児11人。緊張した面持ちながらも、マリーゼの選手たちに手を引かれ、ピッチ内に堂々と入場した。

 青色のデザートが好評
 ホームゲームに合わせて、マリーゼの青色をイメージしたハワイゼリーとソフトクリームを使った「マリーゼ風ハロハロ(マリハロ)」が販売された。イチゴやかき氷、チョコレートがトッピングされ、海風漂うスタジアムにぴったりのデザートを、多くのサポーターらが買い求めていた。

 6日に伊賀FCと対戦
 マリーゼは次節の6日、三重県伊賀市の上野運動公園競技場で伊賀FC(三重)と対戦する。午後1時キックオフ。
(2008年7月1日 福島民友マリーゼニュース)

 

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