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福島で「東日本実業団陸上」開幕 トップレベル選手“躍動”

福島で「東日本実業団陸上」開幕 トップレベル選手“躍動”

大型スクリーンをバックにレースを繰り広げる選手

 福島市のとうほう・みんなのスタジアム(あづま陸上競技場)で17日、開幕した第56回東日本実業団陸上競技選手権大会。観客は県勢や日本トップレベルの選手たちが繰り広げる競技の生の迫力に触れ、選手はスタンドの応援に感謝した。
 運営に協力する福島陸上競技協会は同スタジアムで6月6〜8日に開かれる日本陸上競技選手権大会のリハーサル大会と位置付け、「大会の盛り上がりを日本陸上につなげたい」と意気込む。

 間近で観戦、陸上の醍醐味堪能
 スタンドで選手に声援を送った県内を中心にした観客は陸上の醍醐味(だいごみ)を堪能した。郡女大付高で陸上部に所属する阿部沙紀さん(2年)は、女子三段跳びで初日の県勢唯一の優勝を飾った恩師の吉田文代選手(33)の応援に訪れた。「吉田先生は真剣な表情で、かっこよかった。また応援したい」と間近に見る一線級の戦いに胸を躍らせた。福島市の伊藤陽子さん(67)は「生の迫力ある走りを見に来た」と食い入るようにレースを見つめた。
 「トップ選手のオーラや体格に驚いた」。大会スタッフとして選手誘導を手伝った福島高陸上部の鈴木智晃さん(1年)は選手と接し、感動を抑えきれない様子。競技面でも「スタートやフォームを参考にしたい」と刺激を受けていた。
 スタンドの盛り上がりは選手の背中を押した。女子400メートル障害で2位になった青木沙弥佳選手(27)=東邦銀行=は「応援が走る力になった」と観客に感謝した。
 男子1500メートルで2位の村上康則選手(30)=富士通、田村高卒=は「地元の声援で力が湧いた」と話し、日本陸上に向けて「自分の走りで古里を元気づけたい」と力を込めた。
(2014年5月18日 福島を走る・福島民友ニュース)



 


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