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子どもたち熱走“まちなかに元気” 郡山で「子ども夢駅伝」

子どもたち熱走“まちなかに元気” 郡山で「子ども夢駅伝」

中心市街地の特設コースを元気に駆け抜ける子どもたち=郡山市・なかまち夢通り

 郡山市の中心市街地を子どもたちが駆け抜ける「2014郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は31日、同市中町のなかまち夢通りで開かれ、幼稚園児から小学6年生までの小さな“駅伝ランナー”たちが懸命にタスキをつないだ。同市中央商店街振興組合、同市体協、福島民友新聞社でつくる実行委の主催。
 男女計8部門に103チーム、約610人が出場。うすい百貨店前を発着点としたコースで、幼稚園児は500メートル、小学1〜4年生は2500メートル、同5、6年生は5000メートルを5人でリレーした。選手たちは沿道の声援を受け、自慢の走りでまちなかを彩った。

 男子・安積三小クール、女子・インターチーム1が総合優勝
 男子は安積三小クールガイズが先輩の偉業を受け継ぎ総合2連覇を達成。女子は郡山インターチーム1が総合優勝を飾った。
 圧倒的な走りで男子総合優勝を果たした安積三小クールガイズ。2区でトップに立つとそのまま2位以下を大きく引き放し、一気にゴールを駆け抜けた。「タスキをつなぐ」との決意でそれぞれが力を出し切り、見事に優勝。「2連覇できてうれしい」と満面の笑みで喜びを爆発させた。
 昨年、5年生女子の部を同じメンバーで制した郡山インターチーム1。レース前の円陣での「絶対優勝」との言葉通り、後続に40秒以上の差をつけ、総合優勝の栄冠に輝いた。全員が昨年のタイムを上回り、「去年よりコースが短く感じた。目標を達成できてうれしい」とアンカーの菅家綾美さん。努力が実を結んだ最高の結果に、仲間たちと喜びを分かち合った。
(2014年6月1日 福島を走る・福島民友ニュース)



 


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