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| ◇2008年4月12日の試合結果
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| 種別 |
対 戦 |
| F1 |
会津工 |
1―0 |
湯本 |
| 福島東 |
1―0 |
東日大昌平 |
| 郡山商 |
2―1 |
郡山 |
| 福島工 |
4―0 |
平工 |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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福島工、会津工が快勝 Fリーグが開幕
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【福島工―平工】前半10分、福島工のFW石橋拓人(10)が2点目のゴールを決める=十六沼公園サッカー場
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18歳以下のユース年代(U−18)を対象にした県高校サッカーリーグ「U−18県サッカーリーグ2008」(通称・Fリーグ)は12日、福島市の十六沼公園サッカー場で開幕、1部(F1)の第1節4試合を行った。
2年ぶりの参戦となる初代王者の福島工は4−0で、2部(F2)から昇格した平工に快勝。昨季2位の会津工は1−0で、プリンスリーグ東北から降格した湯本を振り切った。郡山商−郡山の郡山ダービーは、郡山商が2−1で郡山に競り勝った。福島東は1−0で東日大昌平を下した。
FリーグはF1とF2に各8チームが参加、8月まで各大会の合間の土、日曜日に県内各地でリーグ戦を行う。13日は、富岡町営多目的広場と十六沼公園サッカー場でF2の第1節4試合を行う。
福島工、怒とうの4発
福島工が怒とうのゴールラッシュで平工を圧倒した。素早いパスサッカーで相手ゴールに押し寄せ、大量4得点。幸先良いスタートを切った。
試合開始から15分間で3ゴールを奪う速攻で、一気に主導権を握った。「いい流れで点を取るべき時に取ることができた」と本田浩一監督。DF菊地宏明(3年)は「風をうまく利用した。絶対に決めてやるという気持ちがボールに伝わった」と、技ありの先制ゴールを喜んだ。
一昨年のF1リーグを制し、昨年はプリンスリーグ東北に出場したが、成績が振るわず、わずか1期で降格。新チームになって臨んだ2月の東北高校新人大会では初優勝、リベンジした。「出る大会すべてのタイトルを取るつもりで頑張る」と、2点目を決めたFW石橋拓人(3年)。東北王者の勢いに乗り、今リーグ戦で最短の返り咲きを狙っている。
(2008年4月13日 福島民友Fリーグニュース)
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