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| ◇2008年4月13日の試合結果
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| 種別 |
対 戦 |
| F2 |
相馬 |
6―0 |
二本松工 |
| 富岡 |
2―0 |
聖光学院 |
| 郡山北工 |
2―1 |
安積 |
| 福島南 |
1―1 |
勿来工 |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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初参戦の富岡が勝利 F2リーグも熱戦スタート
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【聖光学院―富岡】後半、ドリブル突破を図る富岡のMF矢吹(10)=富岡町多目的グラウンド
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12日に1部リーグ(F1)が開幕した「U―18県サッカーリーグ2008(通称・Fリーグ)」は13日、福島市の十六沼公園サッカー場など2会場で2部リーグ(F2)が開幕した。初日は第1節4試合を行い、初参戦の富岡や、郡山北工などが勝利した。
富岡は富岡会場で、聖光学院と対戦。試合開始早々の前半1分、FW鈴木文が先制、前半終了間際にもFW矢吹が加点。終始、主導権を維持したまま初陣を飾り、初参戦ながら優勝候補といわれる前評判の高さを示した。
郡山北工は十六沼会場の開幕戦で、同じ県南地区の安積と対戦した。郡山北工は、前半6分にMF坂井の得点で先制。安積の粘りに押しこまれ、同点に追い付かれたが、MF山口のゴールで引き離し、前年度リーグ最終戦のリベンジを果たした。
第2節は26、27の両日、F1が富岡町の富岡町営多目的広場と富岡高、F2が本宮市のしらさわグリーンパークと富岡高、国見町の上野台公園グラウンドで各4試合を行う。
富岡高 創部3年目、成果着実に
今季、F2に昇格した富岡は、序盤から試合を支配、聖光学院を2―0で下して初陣を飾った。
試合は開始1分にFW鈴木文健が先制、40分にはFW矢吹明男が追加点を決めて試合を決定づけた。しかし、後半は、相手ゴール前付近へのパスや、選手の動き出しに精彩を欠く場面もみられ、課題の決定力不足が露呈した。
富岡は、県などの「双葉地区教育構想」で3年前から強化。創部2年目で東北大会新人戦8強入りを果たすなど、成果が着実に上がっている。こうした中、課題が多く見つかった試合に、佐藤弘八監督は「恥ずかしい試合。後半も3、4点決められた。判断やクロスボールの質、シュートの意識を高めていかないと」と厳しく戦況を分析した。
1期生が3年生になった今季は、構想の進展を見極める上で重要な年。富岡は、今リーグでも昇格初年度ながら、優勝候補筆頭に挙げられており、リーグ戦の戦い方はもちろん、今季の戦績が「新生・富岡」の試金石になりそうだ。
(2008年4月15日 福島民友Fリーグニュース)
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