東北王者の福島工は引き分け 福島東と0ー0/Fリーグ第2節
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【福島工ー福島東】後半終了間際、コーナーキックを頭でゴールを狙うFW籏野(左から3人目)=富岡町多目的グラウンド
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U―18(18歳以下)県サッカーリーグ2008(通称・Fリーグ)第2節は26日、富岡町多目的グラウンドなどで1部(F1)、2部(F2)各3試合を行った。
F1は、東北王者の福島工が福島東と対戦したが、互いに無得点のまま引き分けた。郡山商は1ー0で湯本を振り切り、郡山は東日大昌平に快勝した。F2では、初参戦の富岡が2ー0で勿来工を下し、2連勝を果たした。
27日は第2節の各部門1試合を行い、F1は富岡町多目的グラウンドで会津工ー平工、F2は国見町上野台公園グラウンドで福島南ー聖光学院が行われる。
名門校対決は互いに譲らず
福島工と福島東のサッカー名門校対決は、互いに譲らずにスコアレスドロー、勝ち点1を分け合った。
2月の東北高校新人大会で初優勝した福島工。自信に満ちリーグに臨み、連勝を狙った試合を勝ち切れなかった。しかし、本田浩一監督は「リーグ戦なのでこういうゲームもある」と淡々と結果を受け入れた。
東北王者として、各チームからマークされる存在。イレブンにも多少の気負いがあるはず。しかし本田監督は「チャレンジャー精神で、出場する大会すべてでタイトルを取るつもり。目の前の戦いに全力を尽くす」と選手を鼓舞し続けるつもりだ。
(2008年4月27日 福島民友Fリーグニュース)
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