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| ◇2008年5月3日の試合結果
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| 種別 |
対 戦 |
| F1 |
福島工 |
2―0 |
東日大昌平 |
| 会津工 |
1―0 |
郡山商 |
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| 種別 |
対 戦 |
| F2 |
安積 |
1―1 |
富岡 |
| 福島南 |
1―0 |
二本松工 |
| 郡山北工 |
1―0 |
聖光学院 |
| 勿来工 |
3―2 |
相馬 |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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福島工が1部暫定首位 東日大昌平に快勝
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【福島工−東日大昌平】後半、右からのクロスボールを頭で合わせて追加点を決めるMF渡辺良一(右)=楢葉町総合グラウンド
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U−18(18歳以下)県サッカーリーグ2008(通称・Fリーグ)の第3節第1日は3日、楢葉町総合グラウンドなどで1、2部の計6試合を行い、1部(F1)の福島工は東日大昌平に2−0で快勝、暫定の首位に立った。
2部(F2)は、初参戦ながら全勝の富岡が先制したが、安積が後半終了間際に追い付き、1−1で引き分けに持ち込んだ。
第3節第2日の4日は、楢葉町総合グラウンドでF1の2試合を行う。
福島工、貫禄のプレー
福島工は、東日大昌平を2−0で退け、貫禄(かんろく)を示した。
主将のMF渡辺良一は、この日の試合で1ゴール1アシストの活躍。前節の福島東戦では接触プレーで左まゆ付近を強打、腫れが引かない状態にもかかわらずチームをけん引した。
現チームになってから公式戦負け知らずといい、この日の勝利でさらに連勝を伸ばした。
渡辺はチームについて「スター選手がいないが、皆が力を合わせて頑張っている」と分析。本田浩一監督は「1試合1試合を大事に、気持ちを入れて戦うことを選手に伝えている」と強調した。けがを抱える選手が復調すれば、新人戦東北大会の王者に死角はなさそうだ。
富岡、安積とドロー
開幕から2連敗の安積は、2連勝と波に乗る富岡と対戦。安積は前半に1点先制され富岡にペースを握られたが、後半終了直前、途中出場した根本慎(2年)のシュートが相手選手に当たりコースが変わり、ゴールネットを揺らし同点、貴重な勝ち点1をつかんだ。
ドリブルとパスをつなぐ攻撃的な富岡に対し、安積は粘り強い守備で1失点に抑えた。
根本浩一監督は後半途中、押し込まれていた左サイドに根本を投入した。最後につかんだフリーキックのチャンスにボールを回し、最後は、根本が期待に応えた。
「自分の前にボールがきたので、思い切りシュートした」と根本。根本監督は「勝ったわけではないが、これで前向きに次の試合に臨める」と、次節での今季初勝利を狙う。
(2008年5月4日 福島民友Fリーグニュース)
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