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| ◇2008年6月14日の試合結果
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| 種別 |
対 戦 |
| F1 |
湯本 |
5―4 |
福島東 |
| 会津工 |
2―0 |
東日大昌平 |
| 福島工 |
5―0 |
郡山商 |
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| 種別 |
対 戦 |
| F2 |
郡山北工 |
2―0 |
勿来工 |
| 聖光学院 |
2―2 |
二本松工 |
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・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
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湯本が初白星、5―4で福島東振り切る/Fリーグ
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【福島東―湯本】福島東のMF五百川卓(9)のシュートを阻む湯本のGK宮島雄太=あづま陸上競技場
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U―18(18歳以下)県サッカーリーグ2008(通称・Fリーグ)の第4節第1日は14日、福島市のあづま陸上競技場などで1、2部の計5試合を行い、1部(F1)の湯本は5―4で福島東を振り切り、初白星を挙げた。
2部(F2)は、郡山北工が勿来工を下し、4連勝。二本松工は聖光学院と引き分けた。
同節第2日は21日、F1が郡山市の西部スポーツ広場で1試合、2部が南相馬市営サッカー場で2試合を行う。
計9得点の乱戦制す/F1
F1リーグの福島東―湯本戦は計9得点と、点を奪い合う”乱戦”。湯本は後半の終了間際に粘りのゴールを挙げて、福島東を撃破。今季初勝利を飾った。
湯本にとって福島東は昨年の新人戦で惜敗した因縁の相手。借りを返すため合宿を組んで試合に臨んだ。
ここまでの3試合で無得点の攻撃陣は、ボールを奪うと、少ないタッチで最前線まで一気に進入、相手DFが対応しきれないスピーディーな攻撃を繰り返し、前半だけで2得点。合宿の成果をピッチ上で体現して見せた。
今春から就任した小林幸大監督は「徐々に戦術が浸透してきた。次の試合が楽しみ」。イレブンが成長ぶりをアピールした試合を満足げに評価した。
二本松工、勝利するり/F2
F2リーグの二本松工は後半ロスタイムに同点弾を浴び、2―2の引き分け。小林龍一監督は「勝てる試合だったが、勝ち点1を取れたのは大きい」と、勝ち試合を落としたものの、今季初の勝ち点を獲得できたことに満足した。
同校の攻撃スタイルは、守備的MFが両サイドにボールを展開、FWが空いた前線のスペースでボールを受けシュートするもの。聖光学院戦では、繰り返し練習してきた形が数回成功。小林監督は「もっと増えればこのチームは強くなる」と期待を込めた。
次戦は同じリーグ内で無敗の富岡。二本松工は攻撃の熟度をさらに向上させ、トップチームに挑むつもりだ。
(2008年6月15日 福島民友Fリーグニュース)
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