渡部剛弘が五輪初代表『確実』 ノルディック複合、基準満たす

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 ノルディックスキー複合で、全日本スキー連盟が定めた平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表選考対象の大会が21日までに終了し、派遣推薦基準を満たし、今季のワールドカップ(W杯)個人総合で日本勢の上位3人に入っているソチ冬季五輪銀メダルの渡部暁斗と弟の善斗(ともに北野建設)と、渡部剛弘(ガリウム、猪苗代高卒)の代表入りが確実となった。渡部剛は初の五輪となる。代表枠は5で、残り2人は団体戦の適性などで選ばれる。代表は22日に発表される。

 渡部剛は会津若松市出身の24歳。父の影響で中学から競技を始めた。高校時代に世界ジュニア選手権、2013(平成25)年3月にW杯初出場を果たした。

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