モーグル・遠藤尚、ノルディック複合・渡部剛弘が平昌五輪代表

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 全日本スキー連盟は22日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表を発表、福島県関係でフリースタイルスキー男子モーグルの遠藤尚(しょう)(27)=忍建設、猪苗代高卒、ノルディックスキー男子複合の渡部剛弘(24)=ガリウム、猪苗代高卒=が内定した。冬季五輪出場は遠藤が3大会連続、渡部は初めて。

 遠藤は初出場した2010(平成22)年バンクーバー五輪で7位入賞、14年ソチ五輪は15位に終わった。今季は五輪代表選考対象の大会となるスキーのワールドカップ(W杯)で入賞し、派遣推薦基準を満たした。1月に入り、米ユタ州で行われたW杯第5戦で自己最高に並ぶ2位に入るなど調子は上向きでメダルの期待がかかる。

 渡部は昨年2月に札幌で行われたW杯で7位に連続入賞し、派遣推薦基準を満たした。個人総合で日本勢の上位3人に入り、代表入りを確実としていた。

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