鬼塚雅ら日本本隊が平昌入り 選手・役員132人『決戦の地』へ

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 日本選手団のうち、主将を務めるスピードスケート女子の小平奈緒、スノーボード女子の鬼塚雅ら本隊が4日、決戦の地、平昌にチャーター機で到着した。

 この日、韓国入りした選手・役員は日本オリンピック委員会(JOC)副会長で元外交官の斎藤泰雄団長ら132人。このうち選手はスピードスケート男女やアイスホッケー女子など70人で、日本選手の先陣を切る形となった。空港からはスケートなどの選手は沿岸部の江陵、スキーなどの選手は山間部の平昌の選手村に移動し、入村した。

 スノーボード女子でスロープスタイルとビッグエアに出場する19歳の鬼塚雅(星野リゾート)は「やっと五輪が近づいてきた」と初々しい笑顔を見せ、目標を問われると「二つ金メダルを取りたい」と強気に言い放った。

 出発前日まで磐梯町の星野リゾートアルツ磐梯で約2週間滑り込んだという。

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