平野歩夢「4年後にリベンジ」 王者・ホワイトとの激闘振り返る

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 平昌冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ銀メダリスト平野歩夢(19)=木下グループ=は15日の記者会見で、メダル獲得の感想や金メダルに輝いたライバル、ショーン・ホワイト(米国)との激闘について振り返った。

 ―銀メダルの感想を。
 「目の前まで金メダルの可能性がある中、こういう結果になった。素直に受け入れる部分と悔しい部分がある。この結果を生かして4年後にリベンジしたい」

 ―決勝2本目は技を見事に決めた。金メダルに何が足りなかったか。
 「細かくいえば、着地の完成度の高さ。3本目でさらにもう一つ違う技ができたら点数も変わっていたんじゃないかと思う」

 ―ショーン選手はパフォーマンスで会場を引き付けた。観客を引き付ける力をどう考えているか。
 「自分は滑り一つで周りを黙らせることにこだわっている。観客を引き寄せるのは自分は苦手なのか、(ショーン選手と)同じようにはできない。これからも滑りでみんなを認めさせることを目指すのは変わらない」

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