【フロムコリア】道路またぐ?最も異彩放つ「ビッグエア会場」

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ユニークな造りのエア台。観客がエア台を見上げながら通行している

 五輪の会場の中で最も異彩を放っている競技施設は、新種目スノーボードビッグエアの競技会場だろう。

 選手たちが滑走する高さ33メートル、約40度の急斜面のエア台は、道路をまたいで造られている。もともとあったスキージャンプ競技場に付け足すように設置したためだという。道路から見ると、エア台の構造が細かに観察でき、記念撮影をする人も。競技だけでなく、施設を見学するのも五輪の楽しみの一つかもしれない。

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