女子マススタート・高木菜那「金」 女子カーリング「銅」獲得

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 平昌冬季五輪第16日の24日、スピードスケート新種目の大勢で一斉に滑る女子マススタートで高木菜那(25)=日本電産サンキョー=が優勝し、21日の団体追い抜きに続く金メダルを獲得した。五輪で日本の女子選手が同一大会「金」2個を手にするのは夏季を含めて史上初。今大会、日本選手団は4個目の「金」で、日本は冬季五輪通算14個目となった。

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 第16日の24日、カーリング女子3位決定戦でLS北見の日本が英国を破り、この競技で男女を通じて初メダルとなる「銅」を獲得した。主将の本橋麻里(31)が創設したLS北見は2016年の世界選手権で2位の実績を持つ。五輪は初出場で、藤沢五月(26)、鈴木夕湖(26)、吉田知那美(26)と夕梨花(24)の姉妹で戦った。

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