鬼塚雅選手、4年後へ「もっと頑張る」 磐梯町長を表敬訪問

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鬼塚選手(左)に激励金を手渡す五十嵐町長(中央)。右は田中教育長

 平昌冬季五輪の女子スノーボード競技に出場した鬼塚雅選手(星野リゾート、熊本市出身)は3月30日、磐梯町役場を訪れ、五十嵐源市町長に五輪出場を報告した。鬼塚選手は、五輪の際に町がアルツ磐梯でパブリックビューイングを開いて応援したことに感謝を伝えた。鬼塚選手は「応援は本当にありがたい。4年後の北京五輪に向けて、もっと頑張りたい」と語った。

 五十嵐町長は「磐梯町をホームに世界で活躍されていることがうれしい。これからも町を挙げて応援していく」と話し、激励金を町から10万円、道の駅ばんだいを運営する会津嶺の里から30万円、会津木綿の名刺入れを贈った。田中靖則町教育長が同席した。

 町は今後、道の駅ばんだいに鬼塚選手のポスターを張るなど、応援を続ける。

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