9年連続甲子園で聖光野球部「記念誌」 後援会が作成

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記念誌と額皿の完成を報告する新井校長(左)と斎藤事務局長

 聖光学院野球部甲子園出場後援会(浅倉俊一会長)は、今夏の第97回全国高校野球選手権大会に全国で戦後最多の9年連続で出場した聖光学院ナインの熱闘をつづった記念誌を作成した。

 550部発行した記念誌では、9連覇を果たした福島大会と、甲子園で優勝校の東海大相模と繰り広げた熱戦の模様を、写真や部員の言葉で振り返っている。額皿も220枚作り、支援した関係者に配る。

 新井秀校長、斎藤邦博法人事務局長は24日、完成報告のため福島民友新聞社を訪れ、「甲子園に出場した選手のほとんどは大学に進学して野球を続ける意向を示している。将来の活躍を期待したい」と話した。

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