福島中央郵便局が福島東、福島西・野球部に「野球ボール」

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福島東高・石田主将にボールを手渡す力丸局長(左)

 福島市の福島中央郵便局(力丸広局長)は27日、今年の年賀はがきの区分けアルバイトをした同市の福島東高と福島西高の各硬式野球部に、ボール1ダースを贈った。

 両野球部は毎年、同局で年賀はがきの区分けアルバイトをしている。今回は福島東高の33人、福島西高の27人が昨年12月25日から今年1月4日まで、年賀はがきを都道府県別や配達順に分ける作業をした。

 各校で贈呈式が行われ、福島東高では力丸局長が石田裕樹主将(2年)にボールを手渡した。石田主将は「アルバイトは昨年も経験したのでスムーズにできた。新しいボールは気持ちが引き締まります」と話した。

 福島西高では千葉芳裕総務部長が菅野真明主将(同)に手渡した。

 須賀川郵便局も「ボール」贈呈

 須賀川市の須賀川郵便局(谷村仁局長)は28日、年末年始のアルバイトに協力のあった同市の清陵情報高、須賀川桐陽高の野球部やソフトテニス部にボールをそれぞれ1ダース贈った。

 このうち清陵情報高には、谷村局長らが訪れ、野球部の高田優太主将(2年)、ソフトテニス部の小栗美樹さん(1年)に「協力ありがとうございました」などとボールを手渡した。

 同校の両部の生徒たち計55人は昨年12月末から年賀はがきの区分け作業などを行った。

 高田主将は「地域に貢献できて良かった」、小栗さんは「心身ともに鍛えられた。仕事で培ったことを大会や練習で出したい」と話した。

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