室内練習場が完成 聖光学院野球部、活躍に期待

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始球式を行う(左から)松本主将、遠藤理事長、須田同窓会副会長

 聖光学院高校野球部室内練習場の落成式は7日、桑折町の現地で行われ、関係者らが施設の落成を祝うとともに、同校野球部の今後の活躍に期待した。

 野球部員をはじめ関係者ら約120人が出席した。遠藤道雄同学院理事長があいさつし、施設の建設に関し多額の寄付をした同学院野球部甲子園後援会、松浦繁光松浦建工所社長らに感謝状と記念品を贈った。工事請負業者を代表して松浦社長もあいさつした。

 同校野球部の松本康希主将は「支援してくれた人たちに恩返しができるよう感謝しながら練習に励む」と感謝の言葉を述べた。

 遠藤理事長、須田信男同窓会副会長、松本主将が始球式を行い、施設の完成を祝った。

 同施設は鉄骨造りで縦30メートル、横25メートルの広さ。全面人工芝張りで打撃練習3カ所、投球練習2カ所が同時に稼働できる。