清宮幸太郎率いる早稲田実業と対戦へ 磐城高野球部110周年で

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 いわき市の磐城高野球部は11月20日、創部110周年記念大会として、東京・早稲田実業学校高等部(早実)野球部と試合を行う。高校球界屈指のスラッガーと評され注目される清宮幸太郎主将(2年)率いる強豪との対戦で節目を飾る。

 磐城高野球部OB会の松崎浩会長、関根匡110周年記念事業実行委員長らが11日、同市で記者会見し発表した。

 OB会が記念大会の相手校を検討する中で、同校野球部から「早実の野球を勉強したい」と希望があった。早実の藁谷友紀校長が磐城高OBであることが縁で、対戦が実現することになった。

 両校とも現役選手が出場する。会場は同市のいわきグリーンスタジアム。試合は午前10時から開始し、一日で2試合行う予定。観戦無料で申し込み不要。

 このほか記念事業として、22日に記念祝賀会を開催、来年3月をめどに記念誌を発行する。