早実・清宮幸太郎選手、豪快!スタンド2発 磐城高が記念試合

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
2本の本塁打を放つなど高校屈指の打撃力を見せた清宮選手

 いわき市の磐城高野球部は20日、同市のいわきグリーンスタジアムで創部110周年記念大会として、高校球界屈指のスラッガー清宮幸太郎主将(2年)率いる東京の早稲田実業学校高等部(早実)野球部を招いた記念試合2試合を行った。

 大勢の観客の目の前で、早実の清宮幸太郎選手が第1試合で左右のスタンドに1本ずつ本塁打をたたき込んだ。

 清宮選手は「3番・一塁手」で出場。第1試合第2打席、3回2死二塁の場面で、内角直球を引っ張り右翼席上段に2点本塁打、6回2死の第4打席では左翼席にソロ本塁打を放ち、怪物ぶりを発揮した。

 試合を観戦した須賀川リトルリーグの熊田愛永(あいな)さん(須賀川二小6年)は「攻守でチームのために貢献する姿が主将として頼もしかった」と注目選手の活躍ぶりに目を輝かせていた。