聖光学院・松本前主将を優秀選手表彰 日本学生野球協会

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盾を手にする松本選手(中央)と喜多見会長(右)、横山部長

 2016(平成28)年度の日本学生野球協会表彰高校の部で優秀選手に選ばれた聖光学院3年の松本康希選手に対する表彰式が25日、福島市で行われた。

 松本選手が主将を務めた聖光学院は昨夏の甲子園でベスト8入りした。式では、県高校野球連盟の喜多見薫会長が松本選手に盾を手渡した。松本選手は「いろいろな人のおかげでもらえた賞。これからも野球を続け、賞に恥じない行動をしていきたい」と謝辞を述べた。喜多見会長は「主将としてチームをまとめ、真摯(しんし)に学ぶ姿勢などが模範となった」とたたえた。

 同校野球部の横山博英部長が同席した。

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