伝統の定期戦!福島東vs福島 応援団ら熱のこもった応援合戦

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熱戦を繰り広げた両校の選手たち

 福島東高と福島高の野球部による定期戦「桜梅(梅桜)戦」は15日、福島市の信夫ケ丘球場で行われ、福島が4―3で福島東に勝利した。福島が勝利するのは2002(平成14)年以来、15年ぶり。通算成績は福島が5勝、福島東が12勝、3引き分けとなった。

 定期戦は1992年4月から始まり、20回目。今回は福島東高の主管。東日本大震災や球場の改修などでで中止したこともあったが、両校の絆を強める春の恒例行事となっている。

 スタンドには両校の応援団と生徒ら約500人がめ掛けた。熱のこもった応援合戦を繰り広げ、懸命にプレーする選手たちに熱いエールを送っていた。

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