大型右腕の郡山商・山ノ井ら6人が「プロ志望届提出」

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 日本高野連は4日、連盟ホームページでプロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を始め、この日までに小笠(静岡)の大型右腕、佐々木健投手、郡山商の山ノ井雄喜ら6人が提出した。今夏の甲子園大会に出場した選手はいなかった。

 志望届を提出していない選手は、10月26日に開催されるドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。高野連は今後、提出者が出るたびにリストを更新する。

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