プロ野球「ドラフト会議」26日抽選 福島県関係は6人志望届

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 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日午後5時から東京都内のホテルで開かれ、高校通算最多とされる111本塁打を放った清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が複数球団から1位指名されるのが確実となっている。

 本県関係では、山ノ井雄喜(郡山商)園部佳太(いわき光洋)尾形崇斗(学法石川)松本京志郎(光南)西巻賢二(仙台育英、会津若松市出身)小椋元太(一関学院、一箕中卒)の高校生6人がプロ野球志望届を提出した。

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