福島高が2年連続V、福島東高に8-1 伝統の「梅桜戦」

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白熱した攻防を繰り広げた両校の選手たち

 福島高と福島東高の野球部による定期戦「梅桜(桜梅)戦」は14日、福島市の信夫ケ丘球場で行われ、福島が8―1で福島東に勝利した。福島は15年ぶりに勝利した昨年からの連勝。通算成績は福島6勝、福島東12勝、3分けとなった。

 定期戦は1992(平成4)年に始まり、東日本大震災や降雪で中止したこともあったが、進学校の両校が切磋琢磨(せっさたくま)して強くなろうと毎年春に行っている。

 試合は初回に2点を先制した福島が終盤7回、渡辺大輝選手(3年)の2点本塁打などで、粘る福島東を振り切った。スタンドには両校の生徒やOBらが詰め掛け、選手たちのプレーに熱い声援を送った。

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