甲子園が縁...福島商と富山・魚津「交流戦」 OBも駆け付ける

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熱戦を繰り広げる選手たち

 福島商高野球部と魚津高野球部(富山県)との交流戦が10日、福島市の福島商高グラウンドで行われた。両校とも1958(昭和33)年の夏の甲子園に出場した縁があり、関係者の尽力で試合が実現した。2試合行い、1勝1敗だった。

 魚津は58年の全国高校野球選手権大会準々決勝で徳島商と対戦し、延長18回引き分けの激戦を繰り広げ、再試合で敗れた。魚津の村椿輝雄投手と徳島商の板東英二投手が投げ合った。この大会に福島商も出場していた。

 試合には福島商のOBも駆け付け、選手たちのはつらつとしたプレーを見守っていた。

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