定期戦「桜梅戦」は福島東制す 福島に1-0、両校大声援エール

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熱戦を繰り広げる両校の選手

 福島東、福島高校野球部による定期戦「桜梅戦(梅桜戦)」は13日、福島市の福島東高グラウンドで行われ、福島東が1―0で2年ぶりに勝利し、通算成績は13勝6敗3分けとした。

 定期戦は1992(平成4)年から始まり、今回22回目で福島東高の主管。東日本大震災や降雪などにより中止したこともあったが、両校の交流を深めるとともに、愛校精神を養うため春の恒例行事として毎年行っている。

 定期戦では福島東が8回に先取点を奪い逃げ切った。グラウンドには、両校の応援団と生徒ら約580人が詰め掛け、熱戦を繰り広げる選手たちに大声でエールを送った。

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