「夏の高校野球福島大会」シード8校内定 光南、聖光学院など

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シード校を内定した運営委員会

 県高野連は2日、福島市で第98回全国高校野球選手権福島大会の第1回運営委員会を開き、シード8校を内定した。シードポイント順では光南、聖光学院、学法石川、磐城に次いで、日大東北と福島商が並び、いわき光洋、小高工と続く。21日の第2回運営委員会で正式決定する。参加校は86校で、連合4チームを含む78チームが出場する見込み。

 シード校は昨秋の支部予選から今春の東北大会までの成績をポイント換算して決める。第1~第4シードは9日に岩手県で開幕する東北大会の成績で、順位が変動する可能性がある。

 大会は7月8日に開幕し、同24日に決勝が行われる。開成山球場(郡山市)をメイン会場に、いわきグリーンスタジアム(いわき市)、平球場(同)、あづま球場(福島市)、白河グリーンスタジアム(白河市)、あいづ球場(会津若松市)の6球場で激戦が繰り広げられる。

 また、決勝は例年、午後1時から行われていたが、今大会は午前11時開始とすることも決めた。球児の健康や天候を考慮した。

 組み合わせ抽選会は21日に郡山市で開かれる。

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