夏の福島大会「シード8校」内定 甲子園目指し7月7日開幕

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 県高野連は1日、福島市で第99回全国高校野球選手権福島大会の第1回運営委員会を開き、シード8校を内定した。内定校はポイント順に聖光学院、日大東北、いわき光洋が並び、学法石川、東日大昌平、福島東、福島商、小高産業技術。

 参加校は84校、連合3チームを含む78チームが出場する見込み。シード校は昨秋の支部予選から今春の東北大会までの成績をポイント換算して決める。第1~5シードは8~12日、宮城県で開かれる東北大会の成績で、順位が変動する可能性がある。

 福島東は第6、福島商は第7、小高産業技術は第8の各シードとなる。

 夏の大会は7月7日に開幕し、前期は7~11日、後期は15~22日。あづま球場(福島市)をメイン会場に、白河グリーンスタジアム(白河市)、ヨーク開成山スタジアム(郡山市)、あいづ球場(会津若松市)、いわきグリーンスタジアム(いわき市)、信夫ケ丘球場(福島市)、天狗山球場(白河市)の7会場で行われる。

 組み合わせ抽選会は21日、郡山市で開かれる。

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