「夏の高校野球福島大会」組み合わせ決定 7月7日・熱戦開幕

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組み合わせ抽選に臨む選手

 夏の甲子園出場を懸けた第99回全国高校野球選手権福島大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開かれ、対戦カードが決まった。第1シードの聖光学院は初戦の2回戦で本宮と対戦する。1、2回戦の会場と試合の開始時間は22日に発表される。

 【 組み合わせ 】 第99回全国高校野球選手権福島大会

 抽選会に先立ち、第2回運営委員会が開かれ、昨秋の支部予選から春の東北大会までの成績をポイント換算して決めるシード8校を正式決定した。シード校は第2が東日大昌平、第3がいわき光洋、第4が日大東北、第5が学法石川、第6が福島東、第7が福島商、第8が小高産業技術となった。

 大会には、連合チームの「安達東・川俣」と「好間・遠野・四倉」、「会津西連合」(西会津、猪苗代、坂下、湖南)を含む84校78チームが出場する。

 シード校を除く70チームの抽選が行われ、支部ごとの予備抽選の後、チームごとの予備抽選と本抽選が行われた。選手宣誓は勿来工の斎藤亜斗夢主将(3年)に決まった。

 日程は、前期が7月7~11日、後期が15~22日で、会場はメインのあづま球場(福島市)など7球場となる。開会式は7日午前10時から、決勝は22日午前11時から、いずれも、あづま球場で行われる。

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