雨で順延も小高産技『打倒!聖光学院』 夏の高校野球福島大会

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屋内練習場で打撃練習する小高産業技術ナイン=18日午前、あづま球場

 18日にあづま球場(福島市)と白河グリーンスタジアム(白河市)で予定されていた第99回全国高校野球選手権福島大会の準々決勝4試合は雨のため19日に順延となった。21日の準決勝、22日の決勝に変更はない。

 小高工と小高商の統合校として今春開校した小高産業技術。雨天で準々決勝が順延となり、ナインはあづま球場で軽めの調整に臨み、決戦に向けて気持ちを高めた。

 準々決勝の相手は第1シード聖光学院。校名は変わったが、小高工が昨夏の福島大会で敗れた相手と再び準々決勝の舞台で激突する。服部芳裕監督は「勝ち上がっていけば当たるのは当然。甲子園に行くためには越えなければいけない」と表情を引き締めた。石附享主将は「昨年と同じ8強まで勝ち進んだ。ここからが本当の戦い。今年こそ聖光学院に勝ちたい」と雪辱を誓った。

 【7月18日の試合結果】夏の全国高校野球福島大会・第8日

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