「夏の高校野球福島大会」8強懸け17日・4回戦 4球場で熱戦

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 第100回全国高校野球選手権記念福島大会第8日は17日、いわきグリーンスタジアム(いわき市)など4球場で4回戦8試合が行われ、16校による8強入りを懸けた熱戦が繰り広げられる。

 ベスト16は聖光学院、福島商、光南、湯本、いわき光洋のシード5校と、日大東北、白河、東日大昌平、福島、いわき海星、福島成蹊、須賀川、会津、平工、郡山、福島西のノーシード11校。シード校を見ると第4シードの磐城、第5シードの学法石川、第7シードの小高産業技術が姿を消した。ノーシード校は、18年ぶり16強の福島西、2年連続16強の福島成蹊、3回戦を延長サヨナラで制した白河など、勝負強い打撃が持ち味のチームが目立つ。

 4回戦の注目カードは、これまで数々の激闘を演じてきた優勝候補の聖光学院と日大東北との1戦。日大東北は2試合で計50点と打撃好調だ。2年生エース磯上航希が聖光学院打線をどこまで抑えられるかが鍵になりそうだ。

 また磐城を下した福島成蹊は創部初の8強入りを目指して、いわき海星と対戦する。18年ぶりに16強入りした福島西は光南との1戦に臨む。

 【 組み合わせ 】第100回全国高校野球選手権福島大会

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