甲子園出場後援会が発足 10年連続、聖光学院野球部を支援

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募金目標額などを決めた後援会

 10年連続13度目の夏の甲子園出場を決めた聖光学院野球部の甲子園出場後援会が25日、発足した。同校で発足会が開かれ、会長に浅倉俊一同窓会長、顧問に仁志田昇司伊達市長を選んだ。

 野球部を支援する募金の目標額は昨年と同様、6000万円に設定した。同窓生や関係団体などに寄付を募る。

 席上、斎藤智也監督が「優勝に甘えることなく、さらにレベルアップして甲子園に臨みたい」とあいさつした。