聖光学院ナインが甲子園出場を報告 伊達市が激励金贈る

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伊達市に甲子園出場を報告した聖光学院ナイン

 聖光学院ナインは27日、伊達市役所を訪れ、甲子園出場を報告した。

 松本康希主将らが市職員から大きな拍手を受けて入庁。仁志田昇司市長が「負けたチームの思いを胸に、甲子園では一戦でも多く勝ってほしい」とあいさつし、新井秀校長に激励金300万円を贈った。

 内堀知事に抱負

 第98回全国高校野球選手権福島大会で10連覇した聖光学院の松本康希主将(3年)らは27日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に甲子園出場を報告した。

 松本主将と斎藤智也監督、横山博英部長、新井秀校長が訪れた。内堀知事は「苦しい試合を乗り越えて10連覇を成し遂げた。夏の汗が笑顔に変わることを祈る」と激励した。

 松本主将は「春の敗戦が自分たちの糧になった。挑戦者のつもりで目の前の試合に集中して戦いたい」と抱負を述べた。