松本主将「諦めない野球を」 聖光学院来社、意気込みを語る

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
甲子園出場を報告した(左から)横山部長、松本主将、新井校長

 第98回全国高校野球選手権福島大会で10連覇した聖光学院の新井秀校長、横山博英部長、松本康希主将(3年)は28日、優勝報告と甲子園出場あいさつのため、福島民友新聞社を訪れた。

 松本主将は「甲子園ではリードされる展開が増えると思うが、自分たちが培ってきた諦めない野球を大事にして一戦一戦臨みたい」と意気込みを語った。

 新井校長は「県大会では他校が『打倒聖光』を掲げ力を入れてくる中で、よく劣勢をはね返した」と振り返った。横山部長は「日本一に近づけるよう、まずは初戦を乗り切って勢いをつけたい」と抱負を語った。

 福島民友新聞社の加藤卓哉取締役論説委員長が新井校長に激励金を手渡し、甲子園での聖光ナインの活躍を期待した。