聖光学院ナイン、初戦へ集中 「夏の甲子園」7日に開幕

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
斎藤監督の投球で打撃練習に臨む野手陣=大阪市南港中央野球場

 第98回全国高校野球選手権大会は49代表校が参加して7日に甲子園球場で開幕し、15日間(準々決勝翌日の休養日を含む)の熱戦が始まる。

 聖光学院の選手は5日、大阪市南港中央球場で2時間汗を流した。大会第6日の第1試合(12日午前8時試合開始予定)で夏初出場のクラーク国際(北北海道)との対戦が決まり、集中して練習に臨んだ。

 クラーク国際の横手投げ投手平沢津虎揮(3年)を想定して、現役時代に横手投げだった斎藤智也監督がマウンドに上り、野手陣が打撃練習でタイミングを合わせた。投手陣は鈴木拓人、三浦皓佑(3年)、堀田陸斗、斎藤郁也(2年)の4人がブルペンで投球、直球に変化球を織り交ぜながら投げ込んだ。