聖光学院、臨戦モード 甲子園球場で開会式のリハーサル

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開会式のリハーサルで入場行進する聖光学院ナイン=甲子園球場

 第98回全国高校野球選手権大会は7日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、10年連続13度目の出場となる聖光学院をはじめ地方大会を勝ち上がった49代表校による15日間(準々決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。開会式は午前9時に開始予定。

 開幕前日の6日、同球場で開会式のリハーサルが行われた。熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県代表、東陵の山門憲司主将を先頭に、昨年の優勝校で今夏は神奈川大会で敗れた東海大相模の戸崎慶主将が続き、嘉手納(沖縄)からクラーク国際(北北海道)まで南から北の順に出場校の選手が入場行進した。

 聖光学院は松本康希主将(3年)を先頭に堂々と行進。松本主将は「戦う実感が湧いた」と表情を引き締めた。

 リハーサルを終えた聖光ナインは午後1時から、大阪市の府立北淀高グラウンドで3時間練習した。