選手鼓舞...1200人が『必死の声援』 聖光学院アルプススタンド

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声援でナインを後押しする聖光学院の応援スタンド

 聖光学院の一塁側アルプススタンドには、生徒や保護者ら約1200人が駆け付け、必死の応援でナインを鼓舞し続けた。

 関西県人会の桑原勇臣副会長(73)は「10年連続出場には重みがある。郷土愛を感じながら頑張ってほしい」とエールを送った。

 甲子園でおなじみの聖光学院には県外ファンも多い。毎年甲子園を訪れているという大阪府の会社員阿部浩昌さん(55)は「聖光学院は最後まで諦めず、粘り強い野球をする。応援も一丸となっていて見ていてすがすがしい」と笑顔で話した。