【監督対談】聖光学院・斎藤智也監督、東邦・森田泰弘監督

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 17日の3回戦で対戦する聖光学院の斎藤智也監督(53)と、東邦(愛知)の森田泰弘監督(57)に相手チームの印象や意気込みなどを聞いた。

 ―相手校の印象は。
 斎藤「力があるチームの一つ。スタンドを味方に付ける力もあって、勢いがある」
 森田「投打にバランスのあるチーム。打撃陣の方が見ていて目立つ」

 ―警戒する相手選手は。
 斎藤「藤嶋健人(3年)。彼の執念が中心となってチームを鼓舞していた」
 森田「スピードのあるスイングをする4番の鈴木駿輔(3年)。上位打線に長打力を秘めている選手が多い印象」

 ―チームの特徴を。
 斎藤「粘り強い野球で戦い抜くことができる」
 森田「藤嶋が抑えて、ここぞという場面で藤嶋が打つ」

 ―理想の試合展開について。
 斎藤「展開は予想していない。9回裏まで我慢強く選手を導きたい」
 森田「投手が安定感のある投球をし、5回以降に少ないチャンスで確実に点を取りたい」

 ―意気込みを。
 斎藤「打者対策は一通り見えてきた。相手に不足はない。果敢に立ち向かいたい」
 森田「1、2回戦と変わらず、今までやってきたことを全て出したい」