聖光学院、17日・東邦と3回戦 実戦形式で『対戦感覚』磨く

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実戦形式の練習で汗を流す聖光ナイン=NTT淀総合運動場球場

 聖光学院は15日、17日に東邦(愛知)と対戦する3回戦に向けて、京都府久御山町のNTT淀総合運動場球場で約2時間の練習を行った。

 野手陣は約1時間、3カ所で打撃練習を行った後、シートノックで守備の連係を確認。投手陣はエース鈴木拓人(3年)ら4人と外野手の鈴木駿輔(3年)がブルペンで監督に見守られながら、変化球を織り交ぜて投げ込んだ。その後、実戦形式の練習が行われ、鈴木拓と斎藤郁也(2年)がマウンドに立ち、対戦感覚を磨いた。

 東邦の印象について松本康希主将(3年)は「個々の選手の能力がずば抜けていて、球場を味方に付ける力も持つ」と話した。「厳しい試合になると思うが、しっかり準備したい」と、3回戦突破に向け闘志を燃やした。