聖光学院ナイン帰校「感動をありがとう」 夏の甲子園『8強』

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あいさつする松本主将(中央)

 第98回全国高校野球選手権大会に出場した聖光学院ナインは20日夜、伊達市の同校に帰校し、保護者や教職員、野球部員らの温かな出迎えを受けた。

 新井秀校長は「挑戦者という合言葉を実行に移したプレーは、私たちに感動を与えた」とたたえた。湯田健一伊達市教育長は「感動と勇気をありがとう」と感謝した。斎藤智也監督が「東邦との試合は今までの監督経験の中でベストゲーム」と振り返り、松本康希主将(3年)は「後輩が選抜、夏と出場できるよう、残りの高校生活でしっかりと指導する」と話した。新チームは21日に始動する。