「甲子園出場後援会」が発足 11年連続、聖光学院野球部を支援

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募金の目標額などを決めた発足会

 11年連続14度目の夏の甲子園出場を決めた聖光学院高野球部の甲子園出場後援会が23日、発足した。福島県伊達市の同校で発足会が開かれ、会長に浅倉俊一同窓会長、顧問に仁志田昇司市長を選んだ。

 部を支援する募金の目標額は6000万円に設定した。同窓生や関係団体などに寄付を募る。

 会では席上、斎藤智也監督が「決勝で苦しい試合を経験できたことを財産に、甲子園に挑みたい」とあいさつした。

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