聖光学院「日本一が目標」 仁平主将ら来社、本社が激励金

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五阿弥社長から激励金を受ける仁平主将(右から2人目)、新井校長(同3人目)、横山部長(左)

 第99回全国高校野球選手権福島大会で11連覇を達成した聖光学院の仁平勇汰主将(3年)、新井秀校長、横山博英野球部長は26日、優勝報告と甲子園出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 仁平主将は「日本一が目標。甲子園では県代表として、一戦一戦全力で戦い抜きたい。今は打撃力のレベルアップに取り組んでいる」と意気込みを語った。新井校長は「福島大会の決勝は厳しい展開だったが、選手たちが底力を見せてくれた」と振り返り、横山部長は「もう1、2ランク上げて甲子園に臨めるようしっかり練習したい」と語った。

 甲子園での活躍への期待を込め、福島民友新聞社の五阿弥宏安社長が仁平主将に激励金を手渡した。

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