聖光学院ナイン「甲子園練習」 憧れの地で内外野連係チェック

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仁平主将(左)の掛け声でグラウンドに駆け出す聖光学院ナイン=1日午後、甲子園

 第99回全国高校野球選手権大会(7日から15日間)の出場校による甲子園練習が1日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で始まった。蒸し暑い中、11年連続出場の本県代表、聖光学院など8校が汗を流した。

 前日にバスで大阪入りした聖光学院ナインは、午前中に同市の津門(つと)中央公園野球場で約2時間、打撃練習などを行った後、午後1時ごろ甲子園入り。甲子園練習は各校30分で、聖光学院ナインは同2時から仁平勇汰主将(3年)の掛け声でグラウンドに飛び出し、土や芝生の感触を確かめながら、守備練習で内外野の連係を確認したほか、実戦を想定した打撃練習を行った。

 ナインの表情に前日の移動の疲れはなく、憧れの甲子園での練習を軽快にこなした。

 聖光学院ナインは2日午前9時から、大阪府柏原市の東大阪大柏原高グラウンドで約4時間練習する予定。甲子園練習は組み合わせ抽選会がある4日まで行われる。

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