「夏の甲子園」4日・組み合わせ抽選 聖光学院・対戦校決定へ

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トスバッティングで球を放る大平

 第99回全国高校野球選手権大会(7日から15日間、阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会は4日、大阪市のフェスティバルホールで49代表が参加し行われ、1回戦17試合と2回戦7試合の対戦カードが決まる。

 昨年までとは異なり、3回戦まではトーナメント通りに進める。準々決勝と準決勝の組み合わせ抽選は同球場で行い、3回戦と準々決勝の勝利チーム主将が試合終了直後にくじを引いて決定する。

 抽選前日の3日、聖光学院の選手らは筋力トレーニングなどを行った後、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で公式練習に臨み、トスバッティングなど軽めの調整を行った。

 聖光学院ナイン軽め調整

 抽選会を翌日に控えた聖光学院ナインは球場の温度計で35度を記録する暑さの中、和やかな雰囲気でトスバッティングや縄跳びなどのメニューをこなした。

 練習で汗を流した大平悠斗(3年)は「いい雰囲気を維持している。対戦相手が決まったらさらに気を引き締めたい」と力を込めた。

 【 49代表校一覧 】第99回全国高校野球選手権大会

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