聖光学院、初戦はおかやま山陽 夏の甲子園第3日・第3試合

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対戦が決まり、おかやま山陽の川田友主将と握手する聖光学院の仁平勇汰主将(左)=4日午後、大阪市

 第99回全国高校野球選手権大会(7日から休養日含め15日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が4日、大阪市のフェスティバルホールで開かれた。

 11年連続14度目の出場となる聖光学院は大会第3日の9日に行われる1回戦第3試合(午後1時開始予定)で、初出場のおかやま山陽(岡山)と対戦する。

 県勢と岡山県勢の対戦は1999(平成11)年の第81回大会2回戦で、学法石川が4―5で岡山理大付に敗れて以来18年ぶり2度目。

 タフなチーム、対策練る

 聖光学院・斎藤智也監督 初出場だが岡山大会決勝で再試合を勝ってきたタフなチーム。140キロ後半を投げる右の本格派投手が複数いるので、これから対策を練りたい。

 強豪と対戦できて光栄

 おかやま山陽・堤尚彦監督 全国でも有名な強豪と対戦できて光栄。点差を離されないように投手が踏ん張り、上位打線で少ないチャンスをものにしたい。

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